DS930810のブログ

筆者は自然や自然現象に関心が相当あるので自然に関する記事(天文, 地理, 生物)を書いていきたいと思います。かつては1日2記事を適当な時間に投稿していましたが今のところは午後6時に1記事投稿する形にしています。

ゴキブリ対策には何が効果的か? 色々実践してみた結果...

 今回は実際に行ったゴキブリ対策について書いて行きたいと思う。

目次

1. ゴキブリの出現

1.1 ゴキブリの発生

 今回はゴキブリ対策について書いて行くが何故このようなことを書くかと言うと最近筆者の自宅にゴキブリが出たからである。今回、筆者の自宅で発生したゴキブリはクロゴキブリであり、クロゴキブリは日本にいるゴキブリの中で大きさが大きく黒光りするほうである。

 そして、クロゴキブリ以外にはチャバネゴキブリがおり、チャバネゴキブリはクロゴキブリよりも小さいゴキブリである。しかし、今回発生したゴキブリはクロゴキブリなのでクロゴキブリについて書いて行きたいと思う。

 クロゴキブリの特徴は以下の通りである。

  • 自力で跳ぶことが可能である
  • 越冬することが可能である
  • 仲間を呼ぶフェロモンを分泌するため、一匹いると30匹は出ると言われている

 このような特徴を持っており、大きさが大きいことは勿論のこと自力で跳ぶことが可能であるため、実際にこちらに向かって飛んで来たら恐怖以外の何物でもない。そして、本当に恐ろしいのは一番下であり、筆者の自宅でも今まで3匹のゴキブリを目撃したほどである。

 初めに目撃したゴキブリと二番目に目撃したゴキブリは即座に殲滅させたものの三回目に出たゴキブリは夜中の台所で目撃し、目を離したすきにどこかへ逃げ出したのでその日からゴキブリ対策を徹底したほどである。

 その対策法については次章で書いて行きたいと思うがこの経験より(クロ)ゴキブリは一匹いると30匹は出るという噂はあながち嘘ではないと感じ、更にゴキブリの逃走速度に驚かされたほどである。

1.2 ゴキブリの性質

 ここからはゴキブリの性質について書いて行きたいと思う。ゴキブリが活動するのはい普通は夜の時間帯であり、今まで目撃したゴキブリも全て夜に出現している。そのため、ゴキブリは昼間に会うことはほぼ無いと言っても過言では無いが夜になると活動するため、就寝中に活動することとなる。

 そのため、運が悪ければ寝室に出現する可能性も十分考えられるので寝室にはゴキブリが出ない薬などを撒くべきである。

 また、ゴキブリが活動する理由は水や餌を求めているからであり、実際に筆者が目撃した場所も水の多い台所である。そのため、ゴキブリは水場や餌となるようなものが多い場所に出現し、主な出現場所は台所以外にもトイレや洗面所、洗濯機やゴミが置いてある部屋などである。

 このようにゴキブリは餌や水に引き寄せられる傾向があるので寝室には絶対に水や食料を置かないようにしなければならず、もし置いた場合は寝室にゴキブリが出現する確率が増えるだけである。

 更にゴキブリは暗闇を好むため、実際に目撃したことは無いが冷蔵庫の裏などに生息している可能性が高く、そこで卵を産んでいる危険性もあるので一匹退治しただけではゴキブリの恐怖からは逃れられる可能性は低く、対策を止めてはならない。

2. ゴキブリ対策

2.1 ゴキブリとり

 ゴキブリとりは今回用いたゴキブリ対策グッズの中では最も活躍したものであり、実際にゴキブリ1匹がこのゴキブリとりに引っかかったほどである。

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 ゴキブリとりは上の画像の商品であり、ゴキブリホイホイのようなゴキブリ対策グッズである。このゴキブリとりは価格がそこまで高くない上に5枚セットのものが2つついているため、合計10枚入っている。

 そして、仕掛けはゴキブリホイホイと同じであり、初めに中にある粘着シートの真ん中に強烈な臭いのある餌を仕掛ける。その後、ゴキブリの出そうなところに仕掛けて置き、ゴキブリがこの餌に誘導されることでゴキブリとりの中に入り、ゴキブリが粘着シートに引っかかる仕掛けとなっている。

 また、ゴキブリとりは高さが二段階あり、筆者はゴキブリがより入りやすくなるように高さが高いほうを選択してゴキブリの出そうな洗濯機のある部屋に仕掛けた所、洗面所でゴキブリを見かけた日の13日後にゴキブリが中に引っかかっていた。

 この時、ゴキブリは既に死んでおり、いつ死んだかは不明であるがゴキブリは仕掛けの入り口近くに引っかかるため、ゴキブリを確認しなくてもゴキブリが引っかかっていることが分かるため、意外に精神衛生的には良い仕掛けである。

 そして、この後の処理はゴキブリをこの仕掛けごと燃えるごみの日に出せばよく、ゴキブリに触れることなく処理できる点でも優れている。

 このようにゴキブリとりは非常に有益な仕掛けであるが注意点もある。その注意点とは寝室には絶対に仕掛けてはならないことであり、もし寝室に仕掛けておくと誘導餌の臭いにつられたゴキブリが寝室に来る可能性が高くなる

 そのため、この仕掛けは台所やトイレなどのゴキブリの出現する可能性の高い場所に仕掛けておき、なるべく寝室から遠ざけたほうが良い。

2.2 アースゴキジェットプロ

 ゴキブリとりはゴキブリを誘導するタイプの仕掛けとしては最も有益であるが実際にゴキブリを目撃した時に有益になるものはアースゴキジェットプロである。

アース製薬 ゴキジェットプロ ゴキブリ用殺虫スプレー 450mL

アース製薬 ゴキジェットプロ ゴキブリ用殺虫スプレー 450mL

 

  アースゴキジェットプロはゴキブリに対して非常に有益であり、これを少し吹きかけるだけでもゴキブリを瞬殺できるほどである。そのため、ゴキブリを目撃した時はこのアースゴキジェットプロを常に携帯しておくようにし、もしゴキブリが出た際には瞬時にこれを吹きかけるとゴキブリを即殺することが可能となる。

 しかし、アースゴキジェットプロはゴキブリとりと比較すると価格がやや高めでそこまでリーズナブルでは無いが買う価値は十分あり、そもそも罠であるゴキブリとりとはカテゴリーが違うため、十分差別化はできている。

 ちなみにゴキブリとりの商品紹介の画像を載せなかった理由は単純にゴキブリとりがAmazon商品紹介に掲載されていなかったからである。

2.3 ゴキブリ用ホウ酸ダンゴ

 ゴキブリの罠と言えば昔からゴキブリホイホイとホウ酸ダンゴと言われており、今のところはそこまで役に立っていないがホウ酸ダンゴについても書いて行きたいと思う。

 ホウ酸ダンゴと聞くと自分で作らなければならないイメージがあるが現代では普通に市販されており、比較的安価で購入することが出来る。

 ちなみに筆者が購入したホウ酸ダンゴはAmazonに掲載されていない上に画像で載せると縦に長いことが仇となり、スペースを圧迫するため掲載することはできないがホウ酸ダンゴは普通に市販されている上に様々な種類があるのでまず手に入れられないことは無いと思う。

 そして、もしホウ酸ダンゴに即効性があればホウ酸ダンゴの近くでゴキブリが死んでいるがこのようなことは無かったため、おそらくじわじわと効くタイプでは無いかと考えられる。

 そのため、もしこの説が正しければホウ酸ダンゴを食べたゴキブリは弱っていき、その内どこかで死んでいるが高いと考えられる。

 また、ゴキブリとりとは違い誘導性は無いと考えられるがこれも寝室に仕掛けておくことはあまり勧められず、仕掛ける場所としては冷蔵庫の裏や台所などゴキブリの出現率が高そうなところを中心に仕掛けるべきだと思う。

2.4 総括

 ゴキブリ対策は自らゴキブリを倒すタイプと罠を仕掛けるタイプの2通りに分かれる。今回用いた対策法はアースゴキジェットプロは前者、ゴキブリとりとホウ酸ダンゴが後者に相当する。

 そして、ゴキブリを倒すタイプは夜にトイレに行くときに携帯するようにすればゴキブリに出くわした時に即座に対応でき、罠のほうはゴキブリの出現率の高い所に仕掛けるようにすればよい。また、寝室にはこれらの罠は仕掛けずゴキブリが寄り付かない薬などでバリアーするようにすればよい。

 また、ゴキブリは一匹倒しただけではまた出現する可能性も十分考えられるため、一匹倒しても罠を解除するようにはせず、最低でも半年間は仕掛けるべきである。

 更に今回はクロゴキブリについて書いてきたが基本的にはチャバネゴキブリの場合でも同じようにすればよい。

 以上、ゴキブリ対策についてでした。