DS930810のブログ

筆者は自然や自然現象に関心が相当あるので自然に関する記事(天文, 地理, 生物)を書いていきたいと思います。かつては1日2記事を適当な時間に投稿していましたが今のところは午後6時に1記事投稿する形にしています。

最強の生物ゴキブリ、その恐るべき強さについて

今日の内容はある意味地球上で最強の生物であるゴキブリについて書きたいと思います。ちなみにグロテスクなのでゴキブリの画像は貼りません。

 

1. ゴキブリとは

ゴキブリはご存知の通り全昆虫界で最も好かれない生物であり、逆にあまりにも嫌われているために相当ネタにされて愛されている?昆虫です。

ゴキブリは3億年前から現在まで姿がほぼ変わっていない生物であり、実はシーラカンスと同じく生きた化石と呼ばれています。

また、世界中に1兆5千万匹近く生息していると考えられ、人類の約208倍の数のゴキブリがいます。

ちなみにもともとはゴキカブリと呼ばれていたがだんだんとカ(チカラではない)が抜けていき、最終的にはゴキブリと呼ばれるようになったそうだ。

 

とまあ、ゴキブリについていろいろ書いたが次にゴキブリが架空の世界でどれぐらい活躍しているかを書きたいと思う。

 

 

 

2. 架空世界のゴキブリ

では、ゴキブリがどれほど活躍しているかを書きたいと思います

2.1 ドラえもん

ドラえもん界でもゴキブリは偉大なる活躍をしており、頻繁にネタにされ、そして登場人物を恐怖に陥れています。

f:id:DS930810:20170808221104j:plain

この話はゴキブリカバーの回であり、ゴキブリを言語を喋れるほどに進化させゴキブリカバーと呼ばれる着ぐるみに入れ、ロボットのように生活に役立てるという話です。しかし、のび太が餌をあげすぎ異常な速度でゴキブリが増えた結果ゴキブリカバーが巨大化し(当然中身は全てゴキブリ)、ついには上記のように袋が破れかかり、何十万ものゴキブリがワ~、と出てきそうな事態に陥ります。もしそうなったらもはや地獄絵図だ...

結局、超知能ゴキブリは3億年前に送られたのさ...

これって歴史的にまずいような気がする。だってこのままゴキブリが文明を作ったら歴史が大きく狂うと思う。しかし、現在でこのような痕跡が見られないのは超知能ゴキブリが滅んだかそれとも退化したのかのどっちかだと思う。まあ、これでドラえもんの評判は確実に下がったが。

あとタイムマシンで移動中にカバーが破けたらどうするつもりだったんだろう。

そもそもジャイアンに押し付ければよかったのに...

 

ちなみにドラミちゃんはゴキブリが非常に嫌いらしく、ゴキブリが出たらドラえもんがネズミを見た時のように逃げます。

しかし、ドラえもんほどではないことが分かっています。

f:id:DS930810:20170808222032j:plain

何故かゴキブリを全く恐れないドラミちゃんとまったりしているのび太。

 

ちなみにドラえもんはさすがに大群になったら怖がるがゴキブリを恐れず、ドラミちゃんはネズミを恐れず、ママはどっちも恐れ、のび太はどっちも平気みたいです。

つまり、のび太は最強...

とまあ、こんな感じで次に行きたいと思います。

 

2.2 ポケモン

ポケモンにはいろいろなモチーフのポケモンが出ていますが何故かゴキブリは長年出てきませんでした。しかし、ポケモン発売後20年目にしてついにゴキブリポケモンが出てきました。

そのポケモンの名はフェローチェと言うポケモンであり、ウルトラビーストと呼ばれる異世界のポケモンと言う設定があります。

ウルトラビーストは能力値や覚える技のレベルが初期技を除いてすべて素数で構成されている特徴があり、準伝説に分類されています。

おそらくこのような特殊な設定があったためにゴキブリポケモンを登場させることができた模様です。

このポケモンのタイプはむし/かくとうタイプで能力値は攻撃系が異常に高く、特に素早は全ポケモン中でも最強レベルであります。その代わり耐久は悲惨ですが...

  

 

とまあ、他にもゴキブリが活躍している漫画やゲームはあるがあまり知識が無いのでここまでにします。

 

 

 

3 究極の生命体、ゴキブリ

ゴキブリは実は以上に耐久力が高く、その耐久力が脅威と呼ばれている。

特に放射線に強く、人間の致死量の100倍までは耐えられると言われている。

また、飢餓にも強い耐性があり、切手の裏の糊だけでも相当な期間生きられると言われている。

更に頭がもげても1か月間生きることが可能であり、1か月後の死因は餓死なのです。つまり、ゴキブリは食糧無しでも1か月間生きることが可能なのです。ちなみに人間は3日で死にます。

また、最初の項でゴキブリは3億年前から姿が変わっていないと書いたが3億年前から現代までは生命体を絶滅させる様々な要因があり、恐竜を絶滅させた(まあ、鳥類と言う形で行く残ってはいるが)直径10kmの巨大隕石、大火山の噴火、氷河期等にもしぶとく耐えてきています。

更に姿が変わってはいないということはこれ以上進化する必要はない、即ちゴキブリは究極体とも言えます。

グロテスクに見えるゴキブリも実は究極の生物だったのです。

 

 

 

4 では、この究極生物に対抗するには

ゴキブリは究極生物であるため手の打ちどころが無いように見えますが対策を考えていきたいと思います。

 

4.1 ゴキブリは1匹だと弱い

ゴキブリは種全体で見れば紛れもなく最強だが1匹1匹は弱いのでタイマンだと勝つことは容易です。しかし、家にゴキブリが出た時にはゴキブリを全滅させ中ればならず、ゴキブリは1匹見たら30匹はいると言われているので全滅は容易ではありません。

 

4.2 天敵を用意する

実はゴキブリには天敵が意外におり、特にアシタカグモと言う超巨大クモは1匹いるだけで家の中のゴキブリを全滅させ、更に人間には一切危害を加えず、ゴキブリが全滅したら家から出ていくという神様みたいなクモです。

欠点としてはとにかくデカく普通のクモとは比較にならないほどであり、実際に見たら間違えなく失神、または発狂するのでクモの恐怖に悩まされることです。

しかし、先ほども言った通りアシタカグモには一切害が無く、欠点もそれだけなので現在の中では一番役に立てると思います。

 

ちなみにムカデも天敵だがゴキブリ以上にグロテスクであり、更に害もありまくりでゴキブリよりも被害が大きくなるだけなので絶対にムカデだけは用意しないでください

 

4.3 薬品で倒す

この手段はかの有名なホウ酸団子を用いるなど薬品で処理する方法であり、虫嫌いの人にとってもありだたいので案外行けると思います。

しかし、ゴキブリは薬品を出されると耐性ゴキブリに進化し、薬品が全く効かなくなるというトンデモ特性があります。やはり虫嫌いでもアシタカグモのほうが良いような気がするが...

まあ、クモは昆虫とは程遠いし...

 

4.4 究極の手段、引っ越す

もう相手が究極生物ならこっちも究極の手段に出てやる!

ということで引っ越しました...

まあ、この手段はリスクのほうが圧倒的に大きいので進められません。

何故なら費用は相当掛かるし住所も変わる等、手続きが相当面倒だからです。

更にその理由がゴキブリともなるとあまりにもみじめです。

その上、ゴキブリの卵が家具についていたら引っ越し先でもゴキブリが出るので百害あって一利なしになります。