DS930810のブログ

筆者は自然や自然現象に関心が相当あるので自然に関する記事(天文, 地理, 生物)を書いていきたいと思います。かつては1日2記事を適当な時間に投稿していましたが今のところは午後6時に1記事投稿する形にしています。

恐怖! 人間以外にも復讐する動物がいる?

動物には実は感情を持つ者もおり、それらの動物が嫌なことをされたら復讐する例があります。その例を挙げていきたいと思います。

 

1. 象の復讐

象は陸上に生息する全動物最大の大きさを誇り、アジアゾウで体長6m、体重5.4トンであり、アフリカゾウでは体長7m、体重6.5トン程度と非常に大きいです。

また、知能も高く、絵をかいたり、恩返しをすることもあります。

もちろん恩返しだけではなく...

復讐もします

 

では実際に例を挙げてみます

インドのある村での出来事

2007年、インドのある村の村人たちが現地の象を襲撃して母親象を一頭殺し象牙、尾、爪、生殖器を取って帰りました。その後、耳の不自由な村人が夜に出かけていたところ、この間襲撃した象の群れに包囲され、鼻でつかまれた後に地面にたたき落され足で踏まれました。そしてその村人の遺体は原型をとどめていなかったそうです。そして、この村人は恐怖のあまり警察に助けを求めているのです。

 

これが復讐の一連です。

しかし、ちょっと、と言うよりいろいろツッコミどころがあります。

まずアジアゾウのメスに象牙が生えているかと言うことです。アジアゾウはオスにしか象牙が生えておらず、メスには生えておりません。ここで襲撃された象は母親象、つまりメスであり、ここで疑問が生じます。

まあ、これはさておき、持って帰ったものが明らかに意味不明です。そもそも象牙、尾、爪、生殖器と書いてありますが後者3つは何に使うのかが分かりません。料理に使ったのでしょうか?

また、インドの村人がどのようにして象を襲撃、殺害したのかが疑問です。象の大きさは自動車を軽く上回っているので相当な武装をしないと勝てません。この村人たちはスーパーマンでしょうか? それともすごい武器を持っていたのでしょうか?

そして、遺体を誰が発見したのか、どのように回収したかが疑問に思います。更に村人はこれを目撃していたことになります。ここで象に見つかったら象に襲撃されるので気づかれなかったと思います。

最後の疑問としてはこれを殺人事件に数えるか事故として数えるかです。明らかに特定の人を狙った事件なので殺人ですが野生動物の事件なので事故として数えるかです。

 

結局警察は村人を保護したのでしょうか? 気になります。

 

そしてこの事件の対策方法を考えました

1. 象が踏まれても壊れない筆箱でプロテクターを作る

かつてそのような筆箱がはやったのでこの筆箱と同じ材料でプロテクターを作ったら絶対に壊れないため、象に踏まれても平気です。

 

 

2. ライチュウとゴースを配備する

ポケモンと言うゲームの中にはインドぞうがライチュウとゴースによって気絶させられているので、ライチュウとゴースを配備することで象を駆逐することができます。しかし、今回の事件の犯人(人?)はインド象ですがわざわざインドぞうと明記されているのでアフリカゾウに効果があるかは知りません。

 

 

3. そもそも象を殺さない

これが一番の解決法となります。そもそも象を殺さなければこんな事件が起こらなかったのでこれが最良です。

 

他にもアフリカゾウは人にいじめられたら家畜を殺すことがあるそうです。

だからと言って象を家畜として扱うと殺す機会をうかがわれて、その機会が来ると殺します。

また、象はハンムラビ法を守る傾向があり、動物園で象に石を投げたマナーの悪い客に向かって石を投げたが無関係の少女にぶつかり大けがを負わして例もあります。

つまり、先ほどは殺されたから殺し返しているため象は目には目を歯には歯をの考えを持っています。

 

以上のことより象をいじめたり殺したりすると自分が被害を被るだけではなく、象を最悪悪者にしてしまうことがあるため象に限らず生き物をいじめることはやめましょう。

 

 

 

2. カラスの復讐

カラスは象と違い身近にいます。そしてごみをあさる汚い鳥と言う印象が強いです。

 

しかし、頭が良いということで有名であり、いじめられたら何と

復讐をします

象に比べたらましじゃんと思えるが実はかなり嫌らしいのでかなりストレスになると思います。

 

では、カラスの復讐について話していきたいと思います

2.1 カラスにいたずらをしたら...

ある人がカラスにいたずらをしました。そしたらその日からカラス空を通るたびにふんが落ちてきたそうです。そこで変装をしたら一時期はカラスにふんを落とされなくなったが変装がばれたとたんにふんが再び降ってきました。そしてあまりにもふんが降ってくるのでついに引っ越してしまいました。

 

この話を見ていると面白いように見えますが落とされる本人としてはたまったものではありません。なんせいつふんが降ってくるかわからない恐怖があるからです。そして、そのせいで引っ越してしまいました。

要約するとカラスにいたずらするとふんが落ちてくる確率が何百倍に増える、カラスはふんを嫌なものとして見ている。カラスは変装を割と簡単に見破ることです。

このようなことがあり、カラスのせいで人生を滅茶苦茶にされることがあります。

多分この世の中にはカラスのせいで不登校になった子供もいるのではないかと思います。

 

2.2 こっちが忘れても...

ある人はカラスに石をぶつけました。そしてその時はカラスから逃げ切ったそうです。そして月日が流れ、カラスのことなんてすっかり忘れたころに何とカラスが仲間を引き連れて襲撃に来ました。そのことでカラスに石を投げたことを思い出したそうです。

 

この事件よりカラスは非常に質が悪いことが分かります。何故なら石を投げた本人が忘れてもカラスはずっと覚えており、必ず復讐をするからです。しかも仲間を引き連れているので仲間に伝達する能力がある。仲間のことを思いやれる能力があることです。

んっ? ここでカラスは質が悪いと書きましたが冷静になって考えてみると明らかに投げたほうが悪いと見れます。

昔から問題となっているいじめがありますがあれは大体加害者は忘れるが被害者のほうは忘れられず、人生を壊されることがあるからです。この構図では加害者は石を投げたほう、被害者はカラスだと取れます。

また、カラスの仲間は思いやる能力があるので復讐したのであり、カラスは冷静になって考えるとすごく良い鳥に見えます。

これより、カラスに限らずいじめをすると自分に返ってくるのでこれを教訓にいじめが無くなるべきだと思います。

 

また、カラスは車に石を落としてフロントガラスを割るという非常に高度な仕返しもするそうです。しかも買い替えてもまた落とされるので被害額はすごいことになります。